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マチネのブログ

親子の距離のエピソード

飽きずに20回以上走った凧あげ「一緒に本気で外遊び」でグッと縮まった親子の距離

みなさんは、お子さまと一緒に外遊びをするのは好きですか?
天気が良くても寒かったり風が強かったりすると、外に出て遊ぶのは億劫になってしまいますよね。

わたしもそうです! 子どもは近くの公園へ行きたがるのですが、子どもを見守りながら立っている時間は寒いし、準備も大変だし…なんて思っちゃいます。でも実は、この「親子で外遊び」に「本気で」をプラスすると、その日のうちに親子の距離がグッと近づくんです。

この連休、わたしは家族みんなで公園へでかけることになりました。 目的は、息子たちが「オレも凧あげしてみたい!」と言い出したため。いろんな可能性を駆使してもできるだけ荷物を減らしたかったので、ポケットにハンカチ&ティッシュ、そして手には凧! 3男は抱っこ紐で前に抱え、みんな防寒バッチリ! 寒くてすぐ帰ることになるだろうなぁと思いきや…公園には凧揚げに来てる親子が意外にもたくさんいて、それを見た長男のやる気が最高潮に。

ここで、ただの辛い外遊びになってしまわないように、たった1つのポイントを心に留めて一緒に遊んでいただきたいのです。子どもと「本気で」外遊びを楽しむ!「早くやりたい!」「もう1回やる!」こんな声が聞こえたら、子どもと距離をグッと縮めるチャンスです。長男は何度凧が落ちてもめげずに凧を渡してきます。立ち止まって凧を操る技術がないため、ひたすら紐を持って走る。まさに凧あげは持久走状態。何十回も走って凧あげに奮闘するお兄ちゃんを見て、次男もやりたくなるけども、次男の足では凧はなかなか上手く上がらず。

結果、夫が次男を抱っこして全力で走る! わたしは応援しながら走り始めの凧を持つ係。次男も「もう1回!もっと!」となり、帰ったのはもう暗くなってからでした。

結果的に、私たち大人も凧あげを子どもたちとめいっぱい楽しんだ外遊びになりました。気持ちの良い運動も出来たし、帰り道もお夕飯の時間も、夜寝る前のベッドでも、「今日凧あげ楽しかったね!」「抱っこの時、もう少し速く走って欲しかったの」などなど話の内容は一緒に楽しい時間を共有したものばかり。その夜は、清々しい疲れと、子どもと一緒に楽しかった思い出を振り返りながら、みんなぐっすり眠りました。

寒い日も暑い日もあるけど、ぜひ!子どもと一緒に全力外遊び、やってみてください。凧あげやサッカーでもフリスビーでも、なんでもやりたいものを。

1日の最後に最高のご褒美の時間が待ってますよ。


まとめ

親子の距離を縮めるためには、「本気で」外遊びを楽しむことが大切です。この連休、家族で公園に行き、凧あげをしました。寒さや準備の手間を乗り越え、子どもたちと一緒に何度も走り回ることで、親子の絆が深まりました。特に、次男の挑戦と家族の協力が印象的で、大人も一緒に楽しむことで素晴らしい思い出が作れました。帰り道やお夕飯の時間、寝る前にも楽しい話題が尽きず、心地よい疲れと共にみんなぐっすり眠りました。寒い日も暑い日も、子どもと一緒に全力で外遊びを楽しんでくださいね!

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